「情報」で切り拓く未来のものづくり

「情報」で切り拓く未来のものづくり

ロボット、自動車、航空機、家電製品、医療機器など、身の回りの “もの”を上手に作る「ものづくり」技術を開発しています。

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「情報」で切り拓く未来のものづくり

研究内容

2.研究内容

(1) 半導体部品や光学部品のための精密研削
 レーザクリーニングを利用した砥石の最適利用に取り組みます。砥石表面を3D測定し、MATLAB(図1)を使って評価します。

 

(2) 高精度ロボットに使われる精密歯車の加工
 超音波振動を利用した加工方法を適用します。シミュレーションによる加工メカニズムの解明(図2)が課題です。


(3) ウルトラファインバブル(UFB)クーラント
 環境に優しく、高能率・高精度な加工を実現するため、ナノメートルの気泡を混入した水(図3)を活用する研究です。メカニズムを解明し、有効利用法を確立することが目標です。


(4) 導電性ダイヤモンド工具
 導電性を持つユニークなダイヤモンドを原料とする工具を作成し、半導体部品や光学部品の製造に応用する研究です。微小な刃先(図4)を観察し、画像解析により評価します。